「元高校生」に聞く進路相談トークイベント開催しました


マチノテスタッフ北林です。
「元高校生」に聞く進路相談トークイベントを開催しました。

登壇者は
・足利女子高校出身の現役大学生
・足利高校出身のIT企業会社員
・足利高校出身の県職員

わたしも元高校生ですが、進路に迷ったことがなかったこともあり、自分の子供が進路を決めるときにアドバイスできないかもしれない、という不安があります。
また、芸術系大学だったのもあり、一般的な大学のシステムの知識が乏しいことや、自分が大学受験や就職活動をした頃はもう遠い遠い昔ということもあり、記憶もない・・・

今日のイベントでは、進路相談のリアルや、卒業研究について(芸大だったので卒業制作だったのです)、就職や転職の話(わたしも転職経験者ですが、ひとのこととなると違いが面白いです)などなど盛りだくさんな内容。その中でいくつか心にぐっときた点を紹介します。

ぐっときた その1
「テクノロジーが急激に変化していく時代にあっては、自分の能力を常に向上させ続けなければ、取り残されてしまう。そして大学4年間で学んだことは、あっという間に古いものになる。」というお話がありました。学歴も入り口としては大事だけれど、そのあとの学びがもっと大事なんだと体感していたところだったので、とっても共感。

ぐっときた その2
偶然にも3人のうち2人が「速くいきたいなら、一人で行きなさい。しかし、遠くに行きたいなら皆で行きなさい。」という海外カのことわざを引用されていました。このことわざは、アル・ゴア元副大統領がノーベル平和賞授賞式典の演説でも使っていたそう。
モチベーションを保つためには、仲間がいたほうがいいということで引用されていたのですが、たしかに、たしかに。色んなことに言いかえられて、思い当たることが、きっと誰にでもあるはず。

ぐっときた その3
地元の外に出たからこそ分かる地元の良さというのも、地元から遠く離れている自分にとって共感できる点でした。

ぐっときた その4
「世の中にはいろんなひとがいて、面白い人もたくさんいる。自分がおもしろい人でなくても、おもしろい人の側にいるだけでも面白いことにたくさん関われる。」
これも、ここ数年の自分にぴったりはまる言葉でした。

イベントにお子さんと一緒に参加していた保護者の方がとっても共感する点が多かった、とのこと。
登壇者の方からも保護者の方からも、ぜひこのようなイベントを続けて行ってほしいとの声をいただきました。
次回開催されることになったら、今回参加された方も、今回参加できなかったという方も、ぜひぜひ参加していただきたいと思います。
もちろん、自分も参加希望です。