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高校生の頃と夢と今/スタッフ林

こんにちは。マチノテスタッフの林です。
今回は「高校生の頃の夢と今」について書かせていただきます。

現在19歳で高校生というのはあまり遠くない過去なのですが
高校時代を含めてこの4年間で将来何がしたいかは大きく変わりました。

「高校一年生の頃に考えていたこと」

夢というか、この時は命について勉強がしたいと考えていました。
命といっても医療関係ではなくて普段食べている食品についてです。
ペットを飼っていたり、動物園によく連れて行ってもらっていたりで幼い頃からそういう事に関心がありました。
例えばスーパーマーケットに並べられているお肉、解体され、まるで命の痕跡が感じられないくらい美しい状態で並べられています。
今日の晩御飯はすき焼きにしようとか唐揚げにしようとか考えながら当たり前の様にそれを手に取ります。当たり前ですが。
僕はその行為と食べる事についての「重さ」が知りたいと考えていました。
なので選択科目は理系をとり、国立大の農学部に進学しそこで学ぶ上でやりたい事が見つかればそれを仕事にしようと考えていました。

「高校二年生から」


高校二年生からは、以前からずっとやっていた音楽が楽しくなっきて、
元々学校の空気が合わず悩んでいたのもあり、進級後暫くして高校を中退しました。
オーディションで最優秀賞を頂いたり、プロダクションの方にお誘いしていただいたのもあって、この頃から将来は音楽で食べていきたいと考えるようになりました。
翌年には「なつこい」というバンドの大会で最優秀賞を頂き、足利経済新聞にも掲載して頂きました。

「今思うこと」

農学部に進学したかったと後悔していますが、中退したことは今はまだ後悔していません。
それと、このブログを書いてる中で沢山写真を堀起こしてきたのですが、高校生時代「snow」という写真アプリが流行っていて
加工とかせずにちゃんと写真を撮りたかったなと後悔しています。

大人に差し掛かる微妙な時期でお金の事や将来のことなど悩みは尽きないですが、一歩一歩力強くこれから頑張っていきたいと思います。

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