帰省してきました


マチノテスタッフ北林です。
1週間ぶりの出勤にわくわくしています。

お休みをいただいて京都・滋賀へ帰省しました。
家族5人だと車での帰省が安上がりなので車で。
帰省ラッシュということもあり、足利から滋賀まで休憩を入れて10時間ほど。

足利→名古屋→甲賀(滋賀)→京都→福知山(京都)→富山→足利
という行程。

今回は福知山市で素敵なカフェに行ってきたので、そちらをご紹介します。

福知山市は京都府北部の盆地にある人口8万人ほどの街です。
6つの国道があり、JRと私鉄が通っていてJRは福知山線、山陰本線、私鉄は京都丹後鉄道の宮福線が。
京都駅からはJR山陰本線で1時間に1本の特急なら1時間ちょっと。

明智光秀のお城、明智光秀を祀った神社などがあるので、次の次の大河が始まれば、少し観光客も増えるかも知れません。

▲明智光秀を祀った神社「御霊(ごりょう)神社」。地元の人は「ごりょうさん」と呼びます。

今回、お邪魔したのは、
まちのばの2Fにある「古本と珈琲 モジカ」さん。

▲2F「古本と珈琲 モジカ」

なんだか「マチノテ」と「まちのば」は名前が似ている!!と勝手に親近感w
1Fはコミュニティースペース、2Fは「古本と珈琲モジカ」。
モジカの店長西村さんにも「マチノテってまちのばと名前が似てますねw」といっていただきました。

わたしは足利出身ではないのですが、「マチノテ」で人と人をつなげることができればと考えて働いています。
西村さんも福知山出身の方ではないのですが、「モジカ」が福知山の文化を守り、多くの人の交流の場となるように考えています。

「まちのば」は、多くの市民に開かれたレンタルスペースとしての運営と、民間発信だからこそできる独自企画イベントが相互に受け入れられる場所を提示することによってコミュニケーションとしての文化・芸術の交流スクエアとして機能することを目標としています。

マチノテで「関係人口」についてのイベントがありましたが、まちのばでも関係人口について学ぶイベントが催されたそう。
マチノテでのイベントについての投稿はこちら

マチノテがオープンしてそろそろ半年。
マチノバさんのようにコンスタントにイベント開催できるようにしたいと目論んでいます。
次の半年はどんな出会いや学びがあるのかと、わくわくしています。

マチノバ
http://machinova.com/
新しい町の場、新しい感動。
目的に合わせて幅広く利用できるレンタル&多目的スペースと、「本が読めて、買える」
ブックカフェ古本と珈琲 モジカで、福知山に「新しい」を届けます。